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2011-09

コピー機の機種変は気をつけないと・・・

昨晩遅くにコピー機のセールスより電話があり、是非お安いプランを
提案したいので聞いてほしいという。この手の電話はよくありますよね。
うちはリースがまだ3年以上残っているのでいらんと伝えるがコピーの
カウント料金がタダになるプランを提案するという。そんなアホな。何で
儲けんの?とりあえずどんなものか聴いてみることにした。
今日の午後、セールスが来て説明が始まった。今ある残リース金は
すべて料金に含まれるので新たに負担はない。ふむふむこれは当たり前。
モノクロ、カラーのカウント料金を約2割下げます。これも新規で注文を
獲るなら当たり前だけど昨日はタダになると言ったはず!おかしいやないか。
すると向こう3年分つまり36ヶ月分の過去の平均カウント料金を現金で
前払いするという。ええっ、コピー代のキャッシュバック?でも毎月のリース料金
が倍以上になるので難色をしめすとさらにキャッシュバックを上積みし、
さらに液晶テレビやお掃除ロボットを無料でくれて、コピー用紙も10000枚
差し上げるという。なんという商売。どうなってるのかコピー機業界というのは。
新聞の勧誘みたいな商法が横行しているようですね。
私は長期にわたるリースなので冷静に計算し、本当にメリットがあるのか
検証してからでないと契約しないということでその場での契約は見合わせ
ました。先ほどから細かい計算していますが、リースを組むと本体金額が
約2倍の金額になり、うちはカラーコピーがすごく多いのでプリント代金を
含めるとさらに倍の4倍の支払いになるようです。悪徳な提案でもないことは
わかりましたが、いますぐ換える必要もないし、3年後以降のプリント代金は
こちらで支払うことになるので見送ろうかと思います。
話術と数字のからくりですごく安い提案に思えますが、経費削減どころか
経費増加になります。衝動買いや思いつきでお高い買い物には気をつけないと
いけませんね。

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