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天野酒 婆裟羅な酒蔵繁盛記

ブランド産品審査会でPR

即席にで作ったプレゼンをひっさげて審査会に行ってきました。
時間が短くオーバーしてしまいましたが、要点はすべて自前の大声で
PRできたかと思います。あとは結果を待つのみ。
社会的役割や製造のこだわりなどこれで落ちたら何が合格するのか
というくらいの気概で望んでいます。
ほんとにこれで落ちたらかなりショックかも。

バウムの試食会

郵便局で期間限定販売の天野酒バウムが好調です。第2弾を時季を見て販売していただく
ことになりそうです。そこで同じモノを売るよりも季節感を出した方がいいかなと思い
フルーツの薫りがするバウムクーヘンの試食品を頂戴しました。
午後から従業員全員で吟味。
バナナとショコラが人気、イチゴとオレンジはそこそこという結果に。
最後は自分が決める。
マンゴーや栗もあるらしいのでそちらも試食してから決めようかと思います。
もちろん天野酒の酒米粉入のオリジナル商品となります。
まずは秋頃にデビュー。となるとほぼ何になるか決まってくる。
いや、試食してから決めます。じっくりと。
ご期待ください。

町並み視察第二弾に行くことに

来週は長野県小布施と妻籠宿に町並みと町作りそして老舗暖簾の役割などを
視察取材することになっています。一泊では回れないので二泊三日を予定。
前回の金沢は酒蔵通りプロジェクトのメンバー3人で行きましたが、
今回は敢えてうちの奥さんを連れて行きます。女性ならではの視点で老舗暖簾店の
ディスプレイ方法や販売方法などをチェックするのが彼女の役目。
のんきに温泉に浸かっておいしいお料理を食べれるような観光気分で
来てもらっては困るといいながら3日分の日当は払いませんので
実はあまり強くは言えませんが・・・。
宿も出張ですから安宿を予約し、ハードに回ってもらうつもりです。

うちの会社の営業方針として地元で売っていくことに徹底しているので
地方はもちろん、東京にも酒を売りに行くことが全くない。
そもそも営業活動事態が殆どない会社なので私が出張というと
従業員も「え、どこにいくの?」的な顔になります。
それくらい出張というのがないのです。今回も販売目的ではなく、
弊社の国登録文化財旧店舗と市の町並み整備を融合するにはどうしたらいいかを
真剣に考えないといけない時期に入ってきたために行くものです。

金沢視察もそうでしたが観光に特化したはりぼての古い町並みには興味が全くない。
必然により活かされて残っている町並みと老舗店をじっくり見てきたいと思います。
できれば現地の当主と直接お話などが聞ければと考えています。
現地よりブログで報告予定。

プレゼン資料を大急ぎで

金曜日に河内長野市産品ブランドのプレゼンテーションがあります。
農業生産者の方々はプロジェクターを使ったプレゼンはされないと
聞いているので私もきばる必要はないのですが、プレゼンテーションとは
目立って印象に残ったものが勝つ、というのが定石です。
時間が全然ない中、大急ぎで今作ってます。

時間が1アイテム10分と決まっています。
2アイテムなので20分。時間は短いのでページ数も減らして
要点のみ説明していこうかと思います。
明日中には完成しないと。忙しい。

高野街道工事説明会に参加

もうこのエリアが石畳になると言い続けて何年経つやら。
平成21年に大阪ミュージアム構想から始まった府の施策に採択され
近隣住民みんなで喜んだものです。しかし、工事が一向に進まない。
今夏からようやく道路工事やら電柱つけ替え工事がはじまるようです。

はよやって!住民の熱も冷めてきます。

P.S 行政に対する厳しい意見を書きましたが1日限りということで削除しています。
暴いても得するものでもないですし。ただ納得しているわけではございませんので
それだけは申し上げておきます。

 

サラっぴんに

愛車の配達用ワゴンが車検から返ってきました。
新車から3年目の車検のため特に交換部品もなく、オイル交換他簡単な
整備は自分でやっているので安く済むはずでした。
が、以前擦ったバンパーが汚いのでバンパー補修を見積ると
大した金額にならない。ということで車検と一緒に補修もやることに。


新車時のようなサラっぴん状態で納車されました。
少しえぐれた部分もありましたが全く分からないほど綺麗な仕上げ。
訊いてみるとエグれた部分は熱で溶かしながら補修するそうです。
バンパーはえぐれると交換というのが自分の中では常識でしたが
随分と上手く修理できるのですね。驚きました。
ある意味エコでしょうか。

今日の気になるお客様

市の産業活性化室の方が大阪府職員と府下の市職員でご来店されました。
町おこしの現状や取り組みを簡単に説明したあと、
濁り酒を一本開けて全員で乾杯。そのあと足早に帰路へ。。
お土産を買う場所が全くなかったようでお酒やバウム、ねぎみそを
河内長野に来た証として買われました。
町おこしのモデルケースといわれるように地元民参加で
いろんな活動をしているので数年後に成果を見に来てくださいと
PRしています。

店番がありお手伝いに行けなかった市民祭りの影響か

いつもの日曜日ほど人通りが無く暇でした。

天野酒バウムの出荷に追われる。

南河内地区60局の郵便局で取り扱いが始まった天野酒バウムが好調な売れ行き。
出荷に追われています。
先日作った200個もあっという間になくなり、毎日50個近いご注文をいただいています。

発売以来1年半が経ちました。「魔法のレストラン」や「めざましテレビ」
その他雑誌にも多数紹介されてそれなりに知名度もあると思っていました。
ところが郵便局で天野酒のスイーツを知ったというお客様が直接買いに
来られるケースも多々あり、地元ではまだまだ知られてなかったような。
今回の郵便事業でのお取り扱いはいいコマーシャリングにもなっており、
取りあげていただいた地元郵便局の局長にただただ感謝です。

酒造メーカーは売り先として問屋、百貨店、小売店しかないという
固定概念でやってきましたが地元郵便局とタイアップすることで
さらに地場の足固めになるような気がします。
バウムに続く第二弾の商材のお話も頂戴しており、今後の取り組みに期待が膨らみます。

堺~高野山を歩く記念イベント

高野山開創1200年記念のイベントで堺東から高野山までの高野街道を
8回に分けて歩くウォーキングイベントがありました。
今日が第3回目ということで金剛駅から河内長野駅までの11km。
ゴールは酒蔵でした。遠くから町歩きに来られるのでせめてものおもてなしが
できればと川床にテーブルと椅子、簡単な物販コーナーを設置しました。
参加者は総勢で100名くらいでしょうか。実質1時間チョイほどの対応だったので
楽な反面、あっという間に終わり少し寂しかったです。
今回はプレイベントであり来年以降は町歩きコースとして本格的に集客を図って
いくようです。奥河内の魅力の一つに酒蔵が入るようにこういった受け入れを
積極的にやっていくつもりです。

古代米酒を河内長野特産品に

市役所が河内長野市産品ブランド品の募集を行いました。すでに締め切り。
天野酒からは高向地区で収穫された古代米を使用し、お酒と大福餅を
商品化していますのでこの2アイテムをエントリー。
もともと地酒ブランドなのでどのお酒も市産のブランドであることは
間違いないのですが、地元の素材を利用したものを敢えて出しています。

18日には認定会議があり試飲試食会と出品者のプレゼンテーションがあります。
不認定にならないよう頑張って資料を作る予定です。
これに向けて昨晩、市内の酒販店の班長会議に出席。エリア限定の古代米酒を
造って販売してはどうかのご提案をさせてもらいました。
一応了承を得たので今後は市が積極的に取り組んでいる「奥河内」「くろまろ」の
ネーミングを入れた河内長野限定の古代米酒を早急にデザインし、
販売してもらおうと考えています。行政施策と酒販店の販売が実現すれば
少なからず町の活性化にお手伝いができるのではと考えています。

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