- 2012-05-06 (日) 12:38
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関電と大株主の大阪府市統合本部がいろいろ話し合ってますね。
北海道の泊原発停止、福井の大飯原発の再稼働住民説明会など
メディアを賑わしています。しかし、事業所を持っている人間に
とっては死活問題であり、経済活動自体が止まってしまうか
どうかの瀬戸際ですよ。特に製造業。みんなどう考えているんでしょうか。
私個人としては長い目で見て原発には反対ですが、今日明日にでも
代替エネルギーが用意できるわけもなく、とりあえずは一定以上の安全が
確保できたところは再稼働していくことが望ましいと考えます。
再稼働の住民説明会を見ていて思うのは若い人が一人も参加していない。
過疎化が進んでいるのもあるでしょうが、もっと若い人が出てきて
意見をいうべきです。守りに入っている人の意見はみな否定的なもの
ばかりで、なるほど正しく聞こえます。しかし実際関西の経済が止まって
しまったときの経済損失を真剣に考えていないのでは。関西にある工場が
海外や他府県に移り、雇用がなくなり景気が落ち込む。関電は原発依存が
高いエリアゆえ、福島原発の二次災害が今夏やってくるかもしれません。
我々のような夏に電力をあまり使わない企業は対策の打ちようがありますが
大口契約をしている企業にとってはいい加減にしてくれという意見が
聞こえてきそうです。
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