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2009-11

高島屋泉北店開店35周年記念ボトル

高島屋泉北店さんが開店35周年を迎えられます。それにあたり地元の酒蔵として記念ボトルの
協力をさせていただきました。11日より店頭に並びます。お値段は特別謝恩価格720ml  1,115円。
酒質は純米吟醸酒です。安いですね。理由は11月15日にオープンしたため、語呂合わせとなりました。
高島屋泉北店さんのこれまでの販売実績を考えるとこのくらいの協力は当然かと思います。
限定販売です。見に行ってあれば是非買ってくださいね。

秋が深まり冬が近づくと玄関の格子戸に斜光があたり日本家屋独特の
なんともいえない雰囲気が出てきます。火鉢に炭火が入るのもまもなくと
いったところでしょうか。

前掛けリニューアル

従業員が身に着けている前掛けをリニューアルしました。
今までは緑色にひらがなのロゴマーク入りでしたが、
このたび紺色に漢字ロゴとなりました。
ポケットもついていてこれがあるとすごく便利なんですよ。

一枚1,200円で蔵で一般販売もしています。
ちょっとした農作業や手仕事でスボンを汚しませんので
便利です。しかも破れにくい。ご利用ください。
うちの子には短く切ったものを付けさせています。
子供が付けるとこれまたカワイイ。
酒蔵に居るとキッザニア天野酒です。

高野街道酒蔵通り地区観察会

地元町会有志の集まり「高野街道酒蔵どおりプロジェクト」主催の地区観察会が
行われました。駅前~寺社~酒蔵の自然植生物と歴史のを勉強するイベントです。
距離は短いですが、内容の濃い観察会です。専門家が同行し事細かに自然と歴史
の話をしてくれました。私も酒蔵の歴史や天野酒の歴史を説明させていただきました。
最後に休憩を兼ねて酒蔵で酒饅頭とお茶の振る舞いをし、無事解散となりました。

この写真は市役所職員(社会教育課)が登録文化財(酒蔵旧店舗)の
説明をしているところです。

古代米アサムラキの状況

昨今、地産地消という言葉をよく耳にしますが、百貨店は特に地元にこだわった商材の
販売に力を入れようとしています。で、今日は高島屋さんの意向で府大が作る野菜や
米などを府大ブランドとして百貨店で販売できないかの検討会を大学で行いました。
2年前より弊社が府大との共同研究に取り組んでいる「なにわの育」がきっかけで今回の会合と相成りました。
結論は高島屋さんの営業企画のことなのでこの場でオープンにはできませんが、お互いに
前向きな考えで取り組んでいかれることだけは間違いなさそうです。
生命環境科学部では多種多様な農産物を学内で栽培されていて、毎週朝市を開いておられるようで
販売と同時に完売しているそうです。地元の人は恩恵を受けているみたいですね。
大学が作る野菜だと安心安全安価と3拍子揃っていますし、売れるでしょうね。
その安心安全に百貨店さんも目をつけられたのでしょう。
一例をあげると府大で作ったお米(ヒノヒカリ)と五色米などは超人気商品だそうです。
この米なんとオール井戸水でしかも減農薬。
どんなコシヒカリにも味は負けないと大学の先生も太鼓判を押していました。
これ以外にも非常に珍しい品種のジャガイモや浪速伝統野菜などいろいろあるようです。

打ち合わせ後、来春発売予定の「なにわの育」に使うアサムラサキの状況を見てまいりました。
今では珍しいハサ掛けという昔ながらの乾燥方法で天日に干されていました。

来年3月にはこの古代米を使ったピンク色のお酒が出来上がります。
これはオマケ写真です。田んぼをモノクロにすると昭和な感じになりますね。

巨大ギフトコーナーできました。

毎年地元のギフトとして天野酒ギフトコーナーを展開しているイオンモールジャスコ堺北花田店にて
本日より大量展示されております。お歳暮に是非ご利用ください。
金賞受賞酒大吟醸 阿のほか詰め合わせセット商材などご用意しております。

杉玉製作会 2ndラウンド!

月曜日に引き続き今日も杉玉の製作イベントを行いました。今回もたくさんの町会のおばちゃん達が
参加してくれました。おかげで今日も7個の杉玉が完成。初搾り式に向け形が整いました。
初搾り式には報道関係(新聞記者)にも取材に来ていただく予定です。

ワイワイガヤガヤと楽しく作業できました。

素人は思えないほどの出来栄えです。
2回目ともなるとみなさん慣れてきましたね。

今回の参加者一同です。この方たちの力のお陰で町並みが作られていきます。

千早赤坂村合併協議破談に思うこと

地元選出の府会議員西野修平さんの府政報告会に行ってきました。
実は西野議員は私と同じ高校、大学出身で彼は後輩ということで河内長野に
来たときからのお付き合いをさせてもらっています。その大学OBの後援会総会に出席したというわけです。
その府政報告会の中で千早赤坂村と河内長野市の合併協議が破談に終わったことに
ついての話があり、感じることが多々ありましたので少しだけ私の感想を述べさせていただきます。

もともと千早赤坂村の方からの申し入れで河内長野市に吸収される形でないと
財政が破綻するというところから今回の話が始まっていたはず。なのにどうして
千早の方からの合併断念の話になっているのかよくわからんのです。
しかも千早の松本村長は合併推進派で前回の選挙を当選されているということは
千早の民意も合併を望んでおられると思うのです。なのに村議会がまとまらず
土壇場での破談劇となってしまいました。聞くところによると村議会は合併断念の
代替案も持っていない由、どうやって村民の生活を守っていけるのか心配する
ばかりです。一部の感情論で村民の社会生活が維持できなくなることをどう
考えているのか村政を疑うばかりです。今回の合併がうまくいけば水道のインフラも
大阪府が負担してくれることになっていたようで橋下知事も推進していたはずです。
その橋下知事からも代替案もない千早赤坂村の村議会には異論を唱えているらしい。
まぁ自分ところと関係ない話といえばそうなのかもしれませんが、今回の破談で
河内長野市も堺市への道路整備などで大阪府の補助が計算できなくなったみたいで
それなりのマイナスが出ているようです。近々また協議を再開するのかと府議に聞いた
ところ今回の破談で再開はあり得ないでしょうとのこと。本当に千早赤坂村の住民の方々を
心配しております。私的には河内長野市民として千早の大自然を共有し、合併記念イベント
として千早赤坂フルマラソンなんてのを企画してみたかったですね。
今となっては夢の話ですが・・・。

初搾りに向けての杉玉製作イベント

今月の初搾り(20日頃)に向けてのしるしの杉玉作りを酒蔵で行いました。
地元町会の有志が集まり河内長野の杉を使った手作りの杉玉です。
大阪ミュージアム構想モデル地区に選ばれた関係で地元住民も奮起し
住民参加の景観保存と町造りが今年から始まります。まずは酒蔵どおりの
高野街道の各世帯に杉玉が飾られることになります。

まずは針金で作った核に杉の葉を隙間無くおもっきり詰めていきます。
これが結構な量を必要とします。

上まで目一杯刺したあとは剪定はさみと植木はさみで丸くカット。
杉の葉の密度を上げるには短くカットしていく必要があります。
完成時にはかなり小さくなります。

みんなでワイワイやるのはコミュニケーションにもなってなかなかいいものです。
楽しんでできました。これぞ町おこしですね。

参加いただいた町会の方々。これら以外にも市役所関係、森林組合関係の
方々が参加し今日だけで8個の杉玉が完成しました。
あさって4日も午後1時より杉玉製作会を行います。

クリスピークリームドーナツを食す。

アメリカからやってきたドーナツ屋さん「クリスピークリーム」のドーナツをいただきました。
東京に出店しているらしいですが、いただいたのは韓国のクリスピーです。
親しい友人が韓国出張のお土産にわざわざもってきてくれました。

ハロウィンの柄が入った箱入り

ミスドのハニーディップに似た味でした。

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