ホーム > アーカイブ > 2011-03

2011-03

古代米酒「なにわの育」瓶詰め完了

来月発売の古代米酒ですが、今月末よりまずは大阪府立大学職員向けに
先行販売が始まります。先行分の瓶詰めが終わりましたが、色が今年は
昨年に比べて若干薄いです。昨年の猛暑の影響で高温障害が出たせいか
米の色が昨年よりも薄かったためと思われます。いずれにせよ時間とともに
色も出てくるので夏頃には綺麗なロゼワインのようなお酒になると思われます。
色の成分は表皮に含まれるポリフェノールの一種でアントシアニンといわれる
色素です。抗酸化作用がありますがお酒ですから飲み過ぎはご注意です。

MBS『魔法のレストラン』収録予定

毎日放送のグルメ情報番組『魔法のレストラン』のディレクターより取材申し込みの
お電話をいただいた。そしていきなりのロケハン依頼。夕方来社され今週2回に
渡っての収録が行われる予定。弊社の酒蔵と直営居酒屋「なまくら」が30日の
放送でオンエアされるかと思います。夜7時00分〜8時00分の放送です。
どんな内容になるかは収録後、ご報告させていただきます。
ほんとに今期は途切れなくテレビ→雑誌→新聞→雑誌→テレビとマスコミによく
取り上げられます。今月末から来月にかけては「なにわの育」の発売記事が
新聞に取り上げられるかと思いますのでまだまだ続きそうです。
ありがたい話です。

大阪府の新酒研究会にて

今日は大阪府酒造組合主催の新酒研究会がありました。
弊社は5点出品させてもらいましたが、うち2点が優等賞でした。
はずれた3点いずれも成績がよく紙一重でした。米のできが悪い中、
杜氏がよく頑張ってくれています。来週は近畿の鑑評会があり、
その後全国新酒鑑評会と進みますが、東日本大震災の影響で
今年は中止の可能性が高まっています。となれば杜氏もがっくりでしょう。
東北の蔵元が出品できないので中止もやむなしかと考えます。
世の中のイベントが軒並み中止になっているのは残念です。

地震のその後

毎日新しい情報が刻々と流れていますが、悲惨な情報ばかり。
甚大な被害を見るにどうやって復興するのか本当に心配です。
それ以前にここ2~3日中に生存者を早く助け出さないとさらに多くの
被害者を出すことになります。救出が遅々として進まないのもあの
津波のあとの残骸と泥と海水を見ると被災地に到達すらできない
状況です。阪神大震災以上の被害となることは間違いなさそうですね。
被災者の方には心より御見舞申し上げるとともに亡くなられた方へ
おくやみ申し上げます。私の中ではあまりにショッキングな出来事で
ブログの更新も手に付かない状況です。

地震被災者の皆様、お見舞い申し上げます。

タイトルのごとく今日はテレビを食い入るように見ました。
映画のCGを見ているような衝撃映像がライブで中継されており
見ていて涙が出る思いです。こんなひどいことが今まさに1000km
離れたところで起こっているという事実。会社は普通に営業しているのに。
幸いうちの南部杜氏の自宅は大きな被害がなかったことだけが救いです。
スマトラ沖の大地震で衝撃的な津波の映像がありましたが、
あの数倍の規模の津波がこの日本で起きてしまった。同じ日本に
いながら映像を見るだけで何もできない自分がすごく悲しい。
阪神大震災の時は給水支援に一人でトラックを運転して仕込み水を
西宮の病院へ運ぶなど少なからず救援活動ができましたが、今回は遠くて
何もできません。とにかく一人でも多くの命が救われることを
心より祈るばかりです。今晩はショックで眠れそうにない。

読売新聞大阪版にようやく掲載されました。

読売新聞の北海道、東北エリアから始まりようやく今日、大阪版に酒粕ねぎ味噌が
掲載されました。日曜日ということもあり、新聞を見ない方が多いのか思ったほど
電話が混雑することなく、無事帰宅しました。今のところネットと電話注文分につき
ましては10~14日のお日にちを頂戴しています。店頭にお越しいただきました
お客様を優先にお出ししています。どうしても早く手に入れたいという方は酒蔵へ
お越しくださいませ。

明日の読売新聞朝刊に載ります!

先程読売新聞より連絡があり、明日の朝刊(大阪版)ふるさとの逸品コーナーに
酒粕ねぎ味噌が掲載されるとのこと。ご覧ください。

今季の酒蔵見学が終了しました。

タイトルどおり今季の酒蔵見学会が本日をもって終了しました。
今年もたくさんの方々に蔵へお越しいただき日本酒の奥行きの深さ
などを感じていただけたのではないかと思っています。
大手メーカーのようなガラス張りの廊下をコンパニオンのような
綺麗なおねえさんが案内する工場見学ではなく、汚いかもしれませんが
作業服を身にまとったおっさんが懇切丁寧にわかりやすく、しかも
作業現場を直に見ていただける見学会をこれからもやっていきたいと
思います。手前味噌になりますが、うちの見学会はどこの蔵よりも
わかりやすくおもしろ見学内容だと思っています。大阪ならではの
お笑いも含んだ内容となっていますので。

本日発売の『Richer』に掲載されてます。

 

今日発売の女性情報雑誌『Richer4月号』に弊藏が紹介されています。
Map付き南大阪保存版の中で酒蔵では唯一掲載されています。
僧房酒や生もと純米意外に弊社加工品であるねぎ味噌、バウム、粕漬け
などなど藏の歴史と一緒に書かれていますのでご覧ください。
毎日のようにいろんなところに取り上げていただき本当に嬉しい限りです。

ねぎ味噌の読売新聞掲載はじまる。

今朝は読売新聞を見たという方のねぎ味噌の注文が殺到しました。
しかも限られた地域の方ばかり。北海道、広島、岡山、愛媛など。
どうやら「ふるさとの逸品」コーナーは全国各エリアで掲載日が異なる
ことが判明しました。明日はどのエリアなのか。全く分らない。
記事を書いてくれた記者にも訊くが各エリアが独自に決めることなので
わからないの返事。今週はねぎ味噌の注文で右往左往しそうな雲行き
です。嬉しい悲鳴ですがお客様にご迷惑をかからない様にしなければ・・・。
ひょっとすると明日は近畿エリアに掲載されるかもしれませんので朝刊
ご覧ください。

ホーム > アーカイブ > 2011-03

検索
フィード
メタ

Return to page top