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2009-10
今週末より酒饅頭再開、日曜日は高野街道まつり
- 2009-10-21 (水)
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酒蔵の秋冬風物詩となりつつある蒸したて栗入り酒饅頭を今週土曜日より再開します。
蔵の前で蒸し器を使ってホクホクをお箱に詰めます。ご来店ください。
ただし4月上旬までの毎週土曜日だけの販売です。
そして今週の日曜日は高野街道まつりが河内長野駅前から三日市駅までの街道沿いで
行われます。今年は酒蔵では生酒の量り売り、酒饅頭や365日記念酒を販売します。
365日記念酒は限定365本の吟醸酒でラベルに1月1日から12月31日までの日付が入っており、
各日付一本しかございません。皆さんの記念日を探していただいてあればラッキー!誰かが買えば
終わりという企画商品です。

昨年は「食博かわちながの」を酒蔵で開催し、たくさんのご来場者でにぎわいましたが、
今年はいろいろな事情があり、天野酒としてはイベント参加を見合わせ充電期間としました。
町が大阪ミュージアムにも選ばれ観光地化が行政ぐるみで行われえることが決定しておりますので
来年はど派手なイベントを開催させていただきますのでご期待ください。
もうすでに企画を立て始めており、今までにない規模のイベントでみなさんを飽きさせないものを検討中です。
NHK「ルソンの壷」
- 2009-10-20 (火)
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河内長野地場産業のひとつに爪楊枝があります。昔は全国の90%以上を生産していました。
今は中国産に圧され、それにより地元の爪楊枝業者も中国から商品を輸入する商社へと変貌しています。
そんな中、唯一地元で特殊な爪楊枝を生産し業績を伸ばしている広栄社さんという会社があります。
この会社の取り組みが先日NHKの「ルソンの壷」でオンエアされました。
http://www.nhk.or.jp/luzon/schedule/backnum/091011.html
実は社長の稲葉さんはうちの酒蔵の隣に住んでおられる昔からのジモティなんです。
今は一緒に酒蔵どおり町並み保存の活動をやっていただいています。
今日は稲葉社長が取り組んでおられる爪楊枝をご紹介しましょう。
普通の爪楊枝は丸い断面を細く尖らせていますが、ここの製品は三角形に削られているのが最大の特徴。
つまり普通の爪楊枝では歯と歯の隙間が丸でないのに丸い爪楊枝を歯ぐきに入れていることになります。
そこで稲葉社長は歯間が三角形なら楊枝も三角形であるべきと考えた訳です。
実に理にかなっていますよね。その商品がこれです。
歯ぐきを適度に刺激し、健康な歯が保てるらしいです。
最近では料飲店にも採用されているようです。
大阪の夕焼け
- 2009-10-19 (月)
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地元のかんぽの宿「富田林」さんへの納品時、夕焼けがあまり にきれいだったのでスナップしました。
ここは山のてっぺんにあり、大パノラマが眺望できる絶景のロケーションがうりものです。
本日臨時休業日(運動会)
- 2009-10-18 (日)
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先々週の臨時休業は小学校の運動会でした。今日は幼稚園の運動会で臨時休業させていただきました。
下の息子は年長でこれが最後の幼稚園運動会です。来年からは小学校ですので一回の臨時休業で
済みそう。歳いってからの子供なので大変ですわ。
最近このミニチュアライズにはまってます。運動会もおもちゃの人形に変身します。
台風のその後
- 2009-10-17 (土)
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ゲンジボタルとヒメボタルが生息する蔵横の西條川ですが先日の巨大台風の増水で濁流となり、
川の流れが変わってしまいました。かなりの土が流され今までなかった中州ができています。
ウ~ン、ホタルの幼虫が心配です。といいますか、どう考えても流されていると思います。
来年のホタルイベントができないかもしれません。
高島屋泉北店酒売場には生酒
- 2009-10-15 (木)
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蔵から一番近い百貨店といえば高島屋泉北店。車で20分のところにあります。
私も家内もプライベートで贈り物にはよく利用させてもらってます。
地元のお酒ということで酒売場には天野酒が非常に充実しています。
最大のウリは年中天野酒の生酒が直詰め販売されていることです。
泉北店様とは年間契約で搾り立てのお酒を取り置きし、売場には専用の生酒サーバーが常設されていて
劣化することなく新鮮な生酒がいつでもご購入できます。
企画当初は他の蔵元や焼酎の量り売りを考えておられてましたが、弊社の生酒にリピートのお客様が付いたということで
天野酒専用売場となったわけです。だいたい月に2回くらいのペースで中味が変わっていきます。
値段もそれに合わせて前後しますが、他にはないお酒なので是非皆さんもお足をお運びくださいませ。
写っている店員さんは清酒担当の能勢さんです。いっつも冗談ばっかりいってる明るい店員さんです。
配達途中で急いでいたので写真がピンボケしてます。能勢さん、スンマセン。
堺浜の巨大工場
- 2009-10-14 (水)
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シャープの液晶製造ラインが堺浜に完成し今月より稼働しはじめましたね。
確か世界最大とのこと。営業周りで近くまで行きましたのでスナップしました。
とにかくハンパじゃないです。この大きさは。リーマンショックもなんのその。受注が殺到してるらしい。
主に中国需要だと思いますが・・・。パイオニアのように撤退する負け組もあれば、シャープのような勝ち組
もあり、市場経済の象徴的な風景です。
堺浜に入ったところに皆さんも一度は使ったことがあると思いますが、amazonのデポができていました。
ついこの前までなんにもなかったのに。ちょーデカい配送センターです。こちらも国内一とか・・・。
海を埋め立てているので土地があまりまくってますね、堺浜。
ブログ用カメラ交代
- 2009-10-13 (火)
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政権が自民から民主に変わったことですし、私のデジカメも写権交代となりました。
RICOH R8防湿庫に隠居の身となり、代わってパナのLUMIX LX3で記録写真を撮ってきます。
クラシカルなデザインのカメラが前々から好きだったのですが、このLX3は
1cmマクロができてしかも明るいレンズを搭載しており、よく写るコンパクトデジカメです。
マニュアル撮影もできますし、撮像素子(CCDサイズ)が流行のデジカメより大きく、
やみくもに画素数を増やさず写りにこだわった機種です。
R8の独特の絵作りも良かったですが、デビュー後時間が経っており、暗いところでの撮影はノイズが多く、お手上げ状態でした。
LX3はレンズもF2.0と明るくストロボなしでも暗いところで綺麗に撮れます。
こんなカメラを買う人って限られた人間だと思いますが、
いい条件の時に撮った写真が綺麗なだけならイマドキのカメラはすべて合格点だと思います。
最近は悪条件下でも綺麗に撮れる機種も出てきましたが、写真に味がないんですよね。
写真を趣味にしていない方には変な表現で判りにくいでしょうけど・・・。
ファッション性やブランド名で選ぶ人は殆どが画素数と望遠だけで買われるように思います。
メーカーもとりあえずこの2点と有名人のCM起用で見せ掛け販売をしています。
手ブレ補正も標準機能となっていますが、CMを見ていると片手で撮っているシーンがあり、
そのための補正機能になっています。首をかしげます。写真は両手でしっかり撮るものだと思うのですが。
旅行先なんかでシャッター押してもらえますかと人にお願いしたときに片手で撮られるとすごく嫌です。
カメラの液晶では綺麗にみえても帰ってパソコンでみるとぶれていることが多いです。
カメラはレンズで決まるって昔から言われてきましたが、昨今の高画素デジタルではなおさらです。
あとは撮像素子の大きさかな。大きいサイズの方が暗いシーンでノイズが少ないです。
同じ画素数でも一眼レフデジタルが優秀なのは撮像素子がコンパクトより大きいからです。
小さい撮像素子に1200や1500万画素をのってけてもノイズが多いし、ピントの甘い写真になりがちです。
今からデジカメを2台目、3台目に買い替えをされる方はご参考までに。
それといいカメラほどテレビCMされていないようですね。
私のイチオシはRICOH GRデジタル、CX2、キャノンS90、パナソLX3など。
撮った絵を見た瞬間に違いが判りますよ。
カメラの話になると長文になってしまいます。
それにしても最近の高性能カメラはボタンが多いです。使いこなすのに時間が掛かります。
高石だんじり祭
- 2009-10-11 (日)
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だんじり祭二日目は高石のだんじりを撮影に行ってまいりました。
今年も連合の法被をお借りし撮影許可証をいただき醍醐味を存分に味わえました。
曳行は岸和田型のやりまわしスタイルですが、だんじりのタイプは下・上両方が交じり合い
ひやひやもののスリルがあります。ここは台数が多い上、定点で全町会が見れるのは
移動しなくてもいいので楽チンです。しかも最高の場所で撮影を許されました。
また来年も呼んでいただけるとありがたいです。改めて思ったことは南大阪って景気が悪く人口も
減る傾向がありますが、土着愛が強く民力も高い地域だと思います。
普段は茶髪の若者が祭りなると本来の黒髪に戻し、真剣な表情でだんじりを曳く姿は勇壮な男祭りそのものです。
すばらしい文化です。
レタッチソフトにて画像処理しています。
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