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2012-04

対中ODAは腑に落ちない。

先日FACEBOOKの書き込みで知ったのですが日本の中国向けのODA(政府開発援助)が
年間40億円もあるとか。GDPが日本を抜いて世界第2位の国になぜ
援助する必要があるのでしょうか?震災と放射能で困っている国内事情ががあるのに。
これっておかしいと思いませんか?1979年から始まって総額で4兆円近くに上ります。
戦後賠償的な意味合いが含まれているのかどうかわかりませんがいずれにしても
もういいでしょう。被災地や放射能で苦しむ地域の人々がこれを聞いたら怒りますよ。
中国の急速な経済発展に伴う環境分野に使われているようなことが書かれていますが
煤煙を含んだ黄砂が日本に大量に降り注ぎ、アレルギー喘息の原因になっている現状では
本当に環境分野に使われているのかもあやしい。
タダ銭渡して最新鋭空母や戦闘機で対日圧力をかけられている日本。
お人好しにもほどがあります。

 

中国空母ワリャーク


ステルス戦闘機

歩いて通勤

昨日、地元商工会の理事会に出席し、夜の懇親会も出席。
お酒が出るので車は会社に置いたまま帰宅。
会社へ車を取りに行くのに通常なら家内に送ってもらうのですが
天気も良いので歩いて行くことにしました。一駅なんですが
今のマンションに住んで9年間、一度も歩いて出社したことがなく
どうせならとカメラを片手にゆっくりと町を見ながら歩くことにしました。
歩くと全く気がつかなかったものが見えてきます。

自宅近くの田んぼにはたんぽぽの綿がいっぱい風で流れています。
そのすぐ横には廃棄された軽トラが物置になっています。


これはモノクロで撮ってみました。


古い製瓦所があり電話長野736番とこれまた古い看板がそのまま残っています。
こんな瓦谷さんがあるのを近くにいながら知りませんでした。

アスファルトに埋もれた道標を発見。
なんて書いてあるのかよくわからない。
「右、さつい大」「左、まきの」としか見えない。意味不明なので
ふるさと文化課に聞いてみようと思いますが、職員の方がこの記事
読まれてましたらコメントください。
ここには載せていませんが地蔵がやたらと多い道でした。
また玄関の塀の上にけったいな人形を置いている家があったり
なんでこんな作り方をしているのか?と疑問符ものの家があったり
トリビア探しの町歩きはおもろいです。

天気が良ければまた違うルートをたどって会社まで行ってみようと思います。

BSアーカイブを見て「大阪」を「大坂」に変更すべし

NHK BSアーカイブ「新発見 大坂図屏風の謎」が放送されていました。
秀吉の時代に日本で最も繁栄した町、大坂が徳川によりわずか30年で町が焼かれてしまいました。
この大坂城周辺の町並みが鮮明に描かれた世紀の大発見というべき屏風、
これがオーストリアの古城「エッゲンベルグ城」に偶然保存されて
いるのが発見されたとのこと。秀吉の時代の大坂城の記録絵というのが
国内ではたったの4枚しかないので今回の発見で5枚目が海外で見つかったことになります。
現在の日本文化の基礎になっているといわれる安土桃山の絵図がこれほどまでに
存在しない理由は徳川家による陰謀で殆どが焼かれたと解説されています。
秀吉の時代に大繁栄し豊かな文化を築いた町民の中には徳川時代になっても
豊臣秀吉を崇拝する人が当時多くいたことを物語るものでこの屏風も徳川家光の時代に
熱烈な秀吉ファンが隠密で書いた屏風が船に載って海外へ渡ったもののようです。

ちょうどこの時代に天野酒僧房酒も戦国武将、特に秀吉が愛飲していたという
歴史的記録が残っており、この番組で当時に思いを馳せながら見てしまいました。
間もなく大坂城が落城してから400年を迎えます。今後豊臣秀吉にまつわるイベントが
多くなるような気配なので当時の贅沢品であった天野酒僧房酒をもっともっと皆さんに
知ってもらえるようにPRしていこうと思います。今この世に現存している唯一無二のお酒ですので。

これは屏風の中のワンショットですが、左上に白いひだひだの付いた暖簾が見えます。
うどん屋の暖簾だそうです。ということは大坂のうどん文化が約500年ほど
前からあったということが分かる最も古い絵図ということが判明。これら以外にも
当時魚屋では50種類以上の魚が売られていて遠洋のマグロまで売られていたそうです。
現代の日本ではすべて東京一極集中となっていて経済も一人勝ちですが
安土桃山の大坂に現代の大阪が戻ることを祈りたいです。
私の提案として都構想もいいですがまずは大阪→大坂に変えてみてはどうでしょうか。
もう一回やり直しの気分で!

営業車のドアミラー交換も自分でやる

今日は朝からぽかぽか陽気。今季初の半袖着用となりました。
といいましても夜は冷えるので上着は着ていますが。
昨日従業員から営業車の軽四のミラーを電信柱にぶつけて割ってしまったと
報告があり、ディーラーへ修理に持って行くつもりでしたが、
なにげにオークションで中古パーツを捜してみるとドアミラーは
5000円までで手に入りそう。ならば私が修理をすることに。

ドアの内張を全部はがしてミラーを取り替えます。
たいへんそうにみえますが道具があれば意外に簡単にできます。
結果、3500円かからず綺麗に元に戻りました。
なんでも自分でやれば安くつきますよね。

尖閣諸島を東京都が買い上げ。

よくぞ言ってくれた石原都知事。昨日からえらいニュースになっています。
私は大賛成。国の今の外交・防衛政策では中国、韓国、ロシアに日本の領土が
どんどん取られていく。都の税金で買うのはどうのこうのという細かい話ではなく
日本が自国の領土をはっきりと主張せず生ぬるい外交をつづけていけば国民もだまって
ないでしょう。 石原都知事の発言を受けて国がどう動くのかじっくりと見てみたい。
今回は気持ちいいほどの一石を投じてくれたと感じています。

最近のテレビを見ていても日本が弱腰で頼りない国になってきたと国民が感じており
どちらかというと右へ傾いた内容のテレビ番組が視聴率を稼いでいます。
豊かになりすぎて平和ボケし、平等になりすぎたこの国ですべてを温和に
片付けようとする考えに限界がきている。結果、政治が何も進まない状態となってしまった。
もういい加減にしてという気持ちから国のあり方をはっきりという番組が好まれて
いるのでしょうね。私もその一人です。

 

登録文化財の屋根に被害

先日百貨店の宣伝販売から戻ると旧店舗の瓦がバコバコにずれているを発見。
どうやら運送会社の箱バントラックだと思うのですが瓦屋根をぶつけてそのまま
当て逃げしていった模様。2~3年ごとにこのような当て逃げ被害を受けています。
正直にぶつけたことを言いにくる業者もあるのですが、殆どが何も言わずに逃げて
いきます。自家用車も含めて昨年から当て逃げ被害が多くて困りものです。
雨漏りするといけませんので業者に来てもらって修理。
頻繁にぶつけられるので瓦の作り置きをしていてそれが使えました。大きな修理費にはならずに
済みそうですが、全くマナーの悪い運転手がいるのは許せません。

真ん中の6枚を新品に交換。ここだけでなく5メートル先のところも
瓦を引っかけて潰されていました。樋が大きく壊れていないのは
幸いでしょうか。おそらく低速度でぶつけたものと推測されます。

タイタニック号沈没から100年

100年前の4月15日、タイタニック号が氷山にぶつかり1500人の命と
ともに大西洋に沈みました。沈没100年目ということでタイタニック号がたどった
航路を当時の衣装と料理などを再現し大型客船で楽しむツアーや沈没の真実
などを語る番組などタイタニックがブームになっています。
今月号のナショナルジオグラフィックもタイタニック号の特集ページが40ページ
にわたって組まれています。別冊付録で沈没の状況が明らかにされています。

不沈船といわれたタイタニックでしたが氷山にぶつかってからはすぐに浸水が始まり
船首がお辞儀をすると船体が重みに耐えきれず真ん中で割れて船首と船尾の残骸は
600mも離れた状態で沈んでいるらしい。
当時の最高技術を結集して建造された客船ゆえに絶対に沈まないとうおごりが
乗客避難を遅らせてしまったようです。今も沈む船内には当時の輝きを放っている
調度品も数多くあり世界の数ある沈没船の中でもひときわ輝いてみえます。
いつか引き揚げが行われる日も近いのではないでしょうか。

全容が明らかに

酒蔵の川向かいに寺元病院が増床の工事をしています。鉄骨を組みはじめて
大きさの全容が見えてきました。こんな感じです。

どんどんと川にセリ出てくる建て屋。町の景観なんてあったもんじゃない。
地元の人達は何を考えているのかと疑問符と怒り爆発です。
お金儲けも大事ですがこの地は人との関わりを大事する町です。
そんなことは今まで他のところでもめてきた病院ですから百も承知のはず。
どれだけ立派な病院でも人として経営方針を疑います。
土地を取得したら何でもありという考えの事業者は都会へ行きなさい。
と、言いたいです。

堺の菓子職人

髙島屋のイベントに一緒に参加しているお店で「おかよし味匠庵」という
お茶菓子を手作りしているところがあります。ここの大将は手作りで
四季折々のお茶菓子を作られる数少ない菓子匠です。

昨年大阪府大のイベントでご一緒させていただいたことがあったのですが
今回はご夫婦で出店されています。百貨店の販売は朝から晩まで立ちっぱなしと
なるので大変でしょうとお声をついつい掛けてしまいますが、二人で仲むつまじく
仕事をしているのを見るとすごくほんわかして幸せ一杯に見えてしまいます。
大きな利潤を追求せず技術の探求をおこたらない職人気質な部分はすごく
かっこいいですね。堺の伝統工芸職人としていつまでも元気に第一線で
ご活躍してほしいです。

うちの強力な助っ人をご紹介。

堺髙島屋での販売も今日で半分が終了しました。前半は私一人で出張して
やっておりますが、売り場には心強い助っ人が一人います。百貨店では
よく見かける売り子(マネキン)さんです。初日は手配ができておらず
昼飯もくわずに一人で一日やりましたがこんな状況では連日できないので急遽
マネキンを手配してもらって来てくれたのがこの方です。

石川さんという超ベテランマネキンです。お客様を見分けてお客様に最適なものを
瞬時におすすめするそれはそれはすばらしい販売術をお持ちで私はただただ横で
見ていて感心しきりです。プロ意識が高いし、よく売ってくれます。
人材派遣をお願いするとどんな人が当たるのかわかりませんが
石川さんのようなマネキンさんですと非常に安心して任せられる。当たりくじでした。
会場のお客様が当初見込みよりも少ないため売り上げは今のところ苦戦中ですが
この方がいなかったらもっと悲惨なことになっていたかもしれません。
次回の出店予定は今のところないですが、次の機会があればご指名で来てもらおうかと思います。
おばちゃんは人当たりと物腰が柔らかい接客術を持っていますね。
我々男性はどうしても勢いで売ろうとしてしまうのでお客様が
逃げてしまいます。

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